川から海へ

こんにちは、やさいです!


ちょっと過去の話をします。
自分は、大学1年~3年の約3年間、「環境サークル」に所属していました。
大枠として、「人と自然が共生している社会」を目指し、放置竹林問題に取り組んでいました。


そういった活動をしてきた背景から、今でも環境問題や自然、気候変動には関心があります。
そこで先週、ちょっとした話し合いに参加してきました。テーマは、「森林と人の関係のありかた」について。その時に思ったことや自分の考えを話します。


話し合いの中で、他の方がこのようにおっしゃていました。
「山に流れる川は、最後は海へいく。そしてその水は雨として山へ戻ってくる」
なんか、小学生くらいの時に社会の授業で図を見たなーなんて思いました。

しかし、そんな誰でも知ってることを意識している人はどれくらいいるのでしょうか。
自分自身、この方が話すまで忘れてたことです。

つまり何が言いたいかというと、「川の水を大切にすることは海を守ることにつながり、海の水を大切にすることは川を守ることにつながる」
ということです。


こんなことは誰にでも想像できる、と言われるかもしれません。

でもこれを頭の片隅に置いておくだけで、川や海での行動が少しは変わる気がします。
なので、この一文だけでも頭に入れておくことが重要だと思うのです。

もちろん、川や海だけでなく森の木々や生き物たちも大いに影響しているでしょう。
でもとりあえずは、水が循環しているという基本的なことを知るだけでも良いです。
それが基礎になり、具体的な行動につながるはずです。



ちょっとサーフィンの話とはズレてしまいましたが、前に、もっと意味のある有意義なブログにしたい。と書いたので自分なりに大切だなあ、と感じたことを書かせていただきました!

自然環境の変化はすべての人が感じているはず。
特に海へよく行くサーファーのみなさんは感じると思います。
その中で何が問題で、どうするべきか、を常に考えること。そして何かしら行動してみること。
地球で生きている以上、すべての人間にその義務はあるはず。
そんなことを僕は思いました。。。。






最後まで読んでいただきありがとうございました!(いつもより少しだけ長いですね)


それでは、また!

暖かくなってきた

こんばんは!
やさいです。
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今日はサーフィンに行くつもりはありませんでしたが、外が暖かくいい気持ちだったので行ってきました!

まあ、まったく乗れなかったけど(笑)


ここから少し最近聞いた環境問題の話をさせてください。
この話の真偽は分かりませんので、あらかじめご了承ください。


現在日本は世界で最もペットボトルを消費する国となっています。
そのため大量に消費されるペットボトルのすべてをリサイクルすることができていません。

そのリサイクルされなかったペットボトルたちをどうするか。

近隣のアジアの発展途上国に送っているらしいです。
お金を使って。

発展途上国のアジアの国々は、お金と引き換えにペットボトルを引き受けます。

そして、そのペットボトルを

海に捨てているらしい。

海に捨てられたペットボトルは細かく分解され、海に溶け出します。
そのプラスチックを海の生物たちが摂取し、大きな被害を受けています。

この話の序盤はホントか分かりませんが、ペットボトルが原因で多くの海の生物が被害を受けていることは事実です。

この話を聞いてから自分はペットボトルを買うことを辞めました。

なるべく水筒を持ったり、缶を選ぶようにしてます。(缶がいいのかわかりませんが)

どちらにせよ、ごみを海に捨てることは絶対にダメですね。

帰り際に見た、テトラのごみでこの話を思い出しました。
なので、ちょっと真面目な話をさせていただきました。

要は自分たちがサーフィンができるのは地球のおかげで、自然があるからこそなんだから、そこは忘れないようにしたいです!ってことを言いたかったです(^^)


では、また!

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