サーフィン勉強会 様々な地形

こんばんは!
やさいです。

久しくサーフィン行ってません(1週間くらい)。
なので家では動画見て気持ちを保ってます笑

今回は久しぶりにサーフィン勉強会ということで、「海岸の地形」について見ていきたいと思います!


ずっと同じポイントでやっていた自分は、ビーチブレイクしか知りませんでした(他にもあることを最近知った笑)


それぞれの地形、ブレイクで波のコンディションが変わってきます。

地形が違うだけでもサーフィンできるポイントとできないポイントと明確に分かれてしまいます。

また、初心者向きの地形や上級者向きの地形が存在するのです。

その辺も詳しく調べたので見ていきましょう!

「ビーチブレイク」
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最もポプュラーな地形ではないでしょうか。ビーチブレイクでは、地底の砂が風や潮の流れ(沿岸流)によって運ばれ、日々変化しています。そのため、日によって波がブレイクする位置が異なることもあり、波を読むことが難しい地形と言えます。ただ、地底が砂となっているため、波に巻かれたとしても大きな怪我は少ないのではないでしょうか。そのため、初心者向きの地形と言えます。

「リーフブレイク」
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地底が岩や珊瑚礁になっている地形を「リーフブレイク」と言います。地底の変化がまったくないため、基本的に同じポイントで波がブレイクします。しかし、地底が硬い岩や珊瑚礁なので波に飲まれてしまうと大怪我につながりやすいでしょう。そのため、上級者向きの地形と言えます。初心者は近づかない方がいいでしょう。自分もリーフブレイクでやったことは未だありません。


「玉石ブレイク」
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地底が中くらいの石などによって形成されている地形を「玉石ブレイク」と言います。
地形を形成する粒の大きさ順でいくと
「ビーチブレイク」<「玉石ブレイク」<「リーフブレイク」となります!
玉石ブレイクは、ビーチブレイクよりも地形の変化がないため、比較的決まったポイントで波がブレイクします。そのため、波を読みやすいと言えますが、やはり硬い石が地底にあるため、初心者が挑戦する際は注意が必要です。

「河口ブレイク」
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河口に位置し、三角州を形成している地形を「河口ブレイク」と言います。
自分の感覚ですが、ここではいつも波が立っているように思います。決まったポイントで波がブレイクするので、やりやすい地形と言えます。しかし、注意するべきは「カレント」。他の地形よりも断然カレントが強く、沖に流されやすいので注意が必要です。こちらも初心者には厳しいように思います。

以上4つの地形を紹介しました!
自分はビーチブレイクが主で、このポイントで波がないなら無理か〜と諦めることが多かったです。
でも、今回色々な地形を勉強したことにより、地形によってぜんぜんコンディションが違うことを知ったので、ビーチブレイクがダメでも他のブレイクを探したいと思います!


少しずつ知識が増えている実感があるので楽しいです(^^)♪

では、また!!!

内海と外海

こんばんは!
やさいです。

昨日、初の御前崎で初の外海でした!
いつも行ってる静波は内海で、まったく波の大きさが違ってビビりました(笑)


そこで、内海と外海について調べてみました!
内海と外海のちがいについて書いていきます。

基本的に、内海よりも外海の方が波は大きくなる傾向がある。それは、外海は太平洋に面しており、外洋からのうねりをダイレクトに受けるから。
ただ、うねりの方角よっては内海の方が大きくなることもあるらしい。

初心者には内海がもってこいと言うわけですね!

さらに、内海よりも外海の方が海水の温度が高く、風向きも違うようです。


これからは、内海がダメなら外海行ってみるかー

みたいなことも出来そうですね(^^)

では、また!!!


波の名称 第2回サーフィン勉強会

こんばんは!
やさいです。

今回は波の名称について学んでいきます。
正直、今まで波の部分によって細かく名称が決まっているなんて知らなかったし、あまり重要ではないと思っていました。

しかし

「スピードが出るのは波のこの部分を滑っているとき」「波のこの部分でアクションをする」
みたいに、波の細かい場所はサーフィンをするうえで大事な要素だと知りました。(今さら)

ということで今回もいくつかのサイト、本を参考にして勉強しました!
(サイトや本で異なる部分があったので自分が一番理解できた言葉で書きますので、正式なものと違っていたらすみません)

では、見ていきましょう!


①ショルダー

波のうねりの部分。ここで波に乗れるのがベストですね!

図1.png

②フェイス

波のボトムからフェイスまでの斜面全体を指します。ここで滑ることで、スピードを出すことが可能であり、アクションをする部分でもあります。しかし、初心者の人がここで波に乗ろうとすると巻き込まれるので注意が必要です。

図2.png
③ボトム

波の下部分の、平らになっているところ。参考画像のサーファーが今まさに滑っている部分です。サーフィンにおけるもっとも基本的なターンである、「ボトムターン」はここで行います。

図3.png

④トップ

波やうねりの上部の総称。分かりやすく言うと、波がこれから崩れようとする部分。ここで行うターンを「トップターン」といい、スライドする技をフローターと呼ぶ。

図4.png

⑤リップ

波が高さを保ち切れなくなり、崩れ始めている部分。波の中で最も力がある。
沖に出る際にこの部分をモロに受けると危険なため、注意が必要。

(ちょうど文字と被り、見えづらくてすみません。フリー素材を加工したためご了承ください)
図5.png
⑥スープ

波が海面で砕けて、泡状になった部分。意外とパワーのある部分で、初心者の時はココで練習するのがおススメ。また、大きい波のスープはそれだけパワーがあるので注意。

図6.png

以上、ざっくりですが自分なりに知ったことをまとめました!

毎回のサーフィンで意識できると上達の早道になるかもしれませんね!

では、また!!!


参考にしたサイト

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