練習初日

こんにちは!

今回は、タイトル通り練習初日ということで、サーフィンしてきました!
ので、その感想や感じたことを書いていきます。

サーフィン写真①.jpg


いつもはサーフショップまでバスと電車で行っていましたが、交通費が痛い、、、(片道1400円)
ということで、約2時間かけて原付で行きました!(なかなかきつかった笑)

とりあえずサーフショップに着いて、今後のことなどの話をしました。
7、8、9月はどのくらいの頻度で来れるとか何曜日は行けないなど、、、

そしてウェットスーツに着替え、ボードを選びました。
今回もファンボードを選んでやることにしました。
自分は初心者だから、ロングボードでやったほうが良いというのは分かってはいましたが、見栄を張ってしましました、、、(このことは後でとても後悔します)


準備ができたということで、サーフショップの方に車でポイントまで送っていただきました(なにからなにまでホントにありがとうございます)。
いつもはすぐ近くの、比較的波が穏やかな狭いポイントでやってましたが、今日は地元のサーファーさんが居るということで、もっと広いポイントに連れていっていただきました。

ポイントに着くと、既に5~6人のサーファーさんが海に居ました(あんなに沖の方まで出て波待ちするんだ)。

とりあえず、初心者っぽく見られたくないから、他の人のマネをして準備体操して(普通にやるべきことでした)、他の人と少し離れたとこから海に入りました。

「何回かサーフィンやってるし(3回だけ)、波に乗れたこともあるから、大丈夫でしょ!」
こんな気持ちで海に向かいました。


そして、海に入った瞬間に思ったこと
                  波つよっ!!!
次から次へと押し寄せる波に、僕はただ耐えることしか出来ませんでした。
波待ちのポイントまで行くどころの話じゃない。

なんとかもがいて沖に出ようとするけど、波に押し返されて進むことが出来ない。
その時に、一段と強い波を背中で受け、もみくちゃにされ、溺れかけました(マジで)

これはダメだ、こんなんじゃ死んでしまう
本気でそう思い、浜に帰りました。

この時に、自然の力、海の力というものを体で受け、心の底から「自然への畏敬」を感じました。
人が自然を甘く見ちゃいけない、何も知らないで自然に挑むことは無謀すぎる。
自分は無知で無謀すぎた

ヘロヘロの状態で浜に座り、寒さか、波への恐怖か、無力な自分への悔しさか、ただただ震えて他のサーファーの姿を見ていました。

「ホントにこんなんじゃダメだな自分、、、」
めっちゃ情けない惨めな気持ちになり、悔しさがこみあげてきました。

でも、このまま帰ったら何も得ることなく終わってしまう。
とりあえず気持ちを立て直すために、海岸を歩いて、何から始めれば良いのか自分なりに考えました。

やっぱ始めはとりあえず、知ることから始めよう
ってことで、じっと浜から波を観察してました。

すると、一つ分かったのが
だいたい5~6メートルの幅の波がいくつも押し寄せてきては割れ、押し寄せてきては割れ、を繰り返している。
さらに、その波と波の間は、通過しやすそうだ。

次に、他のサーファーはどうやって沖の波待ちポイントまで行っているのか観察しました。
ここで分かったことは、みんな「波に逆らおうとしていない」
押し寄せてきた波を無理に避けようとしていない。

これらのことを踏まえた上で、また沖に出ようと海に入りました。

押し寄せる波に逆らうことをせず、波をしっかり見て、どのへんで割れるのか、この場所なら波にのまれない
などを考えながら沖に向かいました。

すると、最初よりも明らかに沖まで進むことができたし、波待ちのポイントまで行くことが出来ました!

自分の成長を自分でほめたいです笑


今日わかったことは
  • 自然を甘く見ない
  • 上達を急がない
  • 基本的な知識は必須
この3つです。

それから、サーフショップに戻って、ビギナーズ用の本を貸していただき、波や風などの情報が見れるサイト「なみある」も教えていただきました。
また、次回から都合があえば講師としてやってくれる人を連れてきてくれるということでした(ロングボードで出直します)。


次は、3月中にもう一度やりたいと思います。
今日は多くのことを学んだので、次回からの練習に生かしていきたいと思います!

posted by Yasai at 00:00Comment(0)日記

このブログについて

どうも!

初めての投稿です。


まずは、このブログを書くことにした理由と内容について話したいと思います。


僕が初めてサーフィンをしたのは19歳の夏でした。大学の友達とサーフィンスクールを受けることにし、初めてのサーフィンを体験しました。

その時は「サーフィンっておもしろいな~。またやりたいな~」って純粋に思いました。

また、その年の11月に大学の友達と、今度はレンタルのみでサーフィンをしました。今回も「やっぱサーフィンっておもしろいな」と思いました。


そして、僕の中でサーフィンに対する思いが変わったのが、翌年の2月に1人で行った時です。

前回と同じくレンタルのみで一人でサーフィンを楽しみました。

その帰りにサーフショップの方が、近くのバス停まで車で送ってあげる、と言ってくれ乗せてもらうことに。

その車の中でこう言われました。「今年の夏ウチのサーフショップでインストラクター雇おうと思ってるんだ。お店の上を泊まれるようにしてさ。君がうまくなったら働いてみない?


その時の僕は正直、はっきりとした返事が出来ませんでした。

なぜなら、大学3年生になるとゼミ活動もあるし、就職についても考えないといけないし、今やってるバイトを夏の間休むこともできないだろうし、、、と色々マイナス要素が浮かんできたからです。


その日は考えときますってことにして家に帰りました。


しかし、その数日後その方からメールがきて

「インストラクターをやるかについて真剣に考えて欲しい。スクールができるようになるまではボードやウェットスーツについては無料でいいから」と。


もうこんな条件でやらないわけにはいかない。「ぜひやらしてください」とメールを送りました。


こんなことがあり、このブログにつながってきます。


これから人に教えられるレベルになるまで、どんくらいかかるかは分かりません。

ただ、その少しずづの成長を記録していけば、自分の為になるのではないか。

ということで、このブログを書くことにしました。


内容については、その日の練習でやったこと、思ったこと、出来るようになったことなどを書いていこうと思ってます!
ということで

よ~し、サーフィンがんばるぞ!!!



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posted by Yasai at 23:16Comment(0)始めに

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